デュアルモニターにすると作業効率アップ

デュアルモニター

私は今、モニター2台を1つのパソコンに接続するいわゆるデュアルモニターにしているのですが、1台の時に比べると作業効率が格段にアップしました。

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マルチモニター(デュアルモニター)とは

マルチモニターとは、表示領域の拡大を目的としてパソコンに複数のモニター(ディスプレイ)を接続して、使用することを言う。
同じ画面を複数のディスプレイで表示する、ミラーリングとは異なる。
2台なら「デュアルモニター(ダブルモニター)」、3台なら「トリプルモニター」と呼ぶ。
マルチディスプレイ、デュアルディスプレイなどと呼ばれることも多い。

wikipedia-マルチモニター

私が利用しているデュアルモニターでのメリット、デメリットをご紹介します。

メリット

作業効率がアップ

最大のメリットは作業効率が劇的にアップする事です。

画面の広さが2倍になるので広々使え、色々な画面を同時に表示することが出来ます。

例えるなら、机の面積が2倍になり資料や本を沢山並べて作業が出来る感じに似ています。

資料を見ながらエクセルに打ち込んだり、動画を見ながら文章を作成したり出来るのでとっても重宝します。

見る範囲が広くなるので、初めの内は目が疲れるかもしれませんが、慣れてしまえば問題ありません。

カッコいい

作業に直接関係ありませんが、2台のモニターを使いこなしていると、なんだか自分が出来る人間のように思えてくる物です。

クリエイターの方のインタビュー記事内で、画面を複数並べて作業してる写真があり、それがとてもカッコよく見えました。

気持ち良く仕事をすることは、仕事の質や、正確さの向上に少なからず影響を与えると思っていますのでカッコいいこともメリットになるのではないでしょうか?

デメリット

電気代が増える

モニタが2台になるので1台の時よりも電気代が多くかかります。

ただし、最近のモニタは省電力化が進んでいるので、例え2台目を追加しても電気代はそれほど掛からないと思います。

実際、私も1台から2台にモニターを増やしても、目に見えて電気代が増えませんでした。

作業効率がアップすると作業する時間が減り、結果的には消費電力は減ると思います。

スペースが必要

23インチ型16:9のモニターを2台置く場合、横幅はかなり必要になります。

スペースがない場合は、大きいモニター2つではなく、大きいメインモニターと小さいサブモニターの組み合わせがあります。

モニターの購入費用が掛かる

2台目のモニターを持っていない方は、新規で購入しなければなりません。

しかしパソコンの液晶モニターの値段も一昔前より、かなり値段が下がりました。

1万~2万円台で23インチ型のモニターが手に入ります。

またパソコンに接続できる液晶テレビであれば、2台目以降のモニター代わりに使用することが出来ます。

まとめ

作業を効率的に行うための投資に、お金を惜しまなければ時間や精神のゆとりができ、

結果的には投資金額以上のリターンを得ることができます。

マウスやキーボードなども妥協せずに自分に合ったものを選びぬき、作業効率をアップさせましょう。

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