一人暮らしや忙しい人に最適。楽天ブックス・Amazonのコンビ二受け取りのすすめ。

Amazon 楽天ダンボール

皆さんは楽天ブックスやAmazonで商品を購入した際、商品の受け取り方法をどうしていますか?

私は、主にコンビ二受け取りを利用し商品を受け取っています。

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コンビニ受け取りとは

楽天やAmazonなどの通販サイトで購入した商品を自宅に配達してもらうのではなく、最寄のコンビニ店舗に配送してもらい自分で受け取りに行くサービスです。

すべての商品で可能ではなく、対応している商品でのみ利用する事ができます。

一見、面倒くさく感じるコンビニ受け取りをなぜ私がお勧めするか。

コンビニ受け取りの良い点

1、郵便ポストの口が小さくても大丈夫

私の住んでいるマンションは郵便ポストの口が小さく、ギリギリA4サイズの書類が入るくらいの大きさです。

以前、楽天ブックスで本を一冊注文し自宅に配達してもらったのですが、商品到達日に帰宅してみると無理やり郵便ポストに商品が入れられていました。幸い、中身の本は無事でしたが、あまり良い気分はしませんでした。

コンビニ受け取りであれば、その様な思いをせずに済みますよね。

2、自分の好きなタイミングで受け取れる

自宅に配達してもらう場合、当然家に誰かがいなければ商品は受け取ることができません。しかし一人暮らしの方は平日の昼間は在宅していることが少なく、
商品が受け取れず、代わりに不在票が投函されます。

商品やサービスによっては日時指定できますが、だいたい2~3時間単位での大まかな指定しかできません。
不在票で再送を頼んでも、大まかな時間の指定しか出来ないので配達業者の方を待つしかありません。

その点コンビニ受け取りは自分の好きなタイミングで取りに行けるのでとても気が楽です。ただし、受取期間が決められていますのでご注意下さい。

おまけ、来店ポイントが貯まる

Amazonで購入しpontaカードをお持ちでローソン受け取りを選択された方は、来店して商品を受け取るだけでポイントが1P貯まります。1Pと少ないですが、10回受け取れば10P。うまい棒1本分です。

コンビニ受け取りの悪い点

ここまでコンビニ受け取りの良い点ばかり紹介してきましたが、何事にもメリット・デメリットはあります。

1、通常配送より配送が遅い

私の経験上の話ですが、通常配送より1日ほど商品の到着が遅いような気がします。お急ぎの時などは利用しないほうが良いかもしれません。

2、受け取れる店舗が近くにない

そもそも対応した店舗が近くにない、という方もいらっしゃると思います。

実は受け取りを利用できる店舗は自宅周辺のでなくても可能です。これを利用して例えば、通勤や用事での出かけ先に受け取れる店舗がないかを確認すると、帰り道に店舗によって商品を受け取ることができます。

ただ、悪い点1でも書きましたが商品の到着が1日くらい遅いため、タイミングを合わせることが大切です。
あと、重たいものやかさばる物には向いていません。運ぶのが面倒で通販で購入したのに、結局自分で運ぶ羽目になってしまっては元も子もないですからね。

まとめ

コンビニ受け取りは一人暮らしの強い味方。
デメリットもあるため商品や状況によって使い分けが大事。

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