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種まきから2週間経ち、徐々に芽が顔を出始めた頃から5日間たちました。

最近一週間は曇りの日が多く、日照時間が少なかったのですが、3~4cmにまで生長しました。

青々とした新芽が、初夏のさわやかな風でなびいているのを見ると、すがすがしい気分になります。

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さらなる生長のための準備

密集する三つ葉

種を巻く際に間隔をとらなかった為に、三つ葉の葉同士が重なりあって生長しています。

このままの状態で育てても、栄養や光が全体に行き渡らずにうまく生長しないので、

双葉が開いたころまでに、間引いて株間2~3cmにします。もっと密ですと柔かく生長します。

三つ葉の分かりやすい育て方と栽培方法

の記述を参考に、株間を約1cmにして間引きをしました。

理由は柔らかく生長させるためと、2リットルのペットボトルで作った小さなプランター内で栽培しているので面積が限られており、その限られた面積を有効に活用するためです。

間引き作業は、芽が小さく、沢山密集しているので、残す方の芽まで一緒に抜いてしまわないように慎重に行いました。

三つ葉 間引き前
三つ葉 間引き後

細かい作業で神経を使いますが、ここまで育てた達成感とこれから生長する姿を考えながらだったので楽しかったです。

間引いた三つ葉

間引いた三つ葉の色は、美しいグリーンでとても鮮やかです。

小さくても存在感あり

試しに間引いた芽を食べてみると、口の中に三つ葉のさわやかな香りが広がりました。

間引きした三つ葉 全体

小さくても、しっかりと三つ葉の味がしました。

まとめ

ぐんぐん生長して、早く食卓を彩ってほしいものです。

間引きした三つ葉も、もったいなので、立派な食材の1つとしてお吸い物に加えて美味しく頂きたいと思います。

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