びっくりドンキーのハンバーグはやっぱりおいしい

びっくりドンキーチーズバーグデニッシュ_トッピング_エッグ

今日のお昼にびっくりドンキーでハンバーグを食べたのですが、おいしいですね。懐かしくて、安心する味です。

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びっくりドンキーとは?

びっくりドンキーは、株式会社アレフが日本全国に展開するハンバーグレストランである。1968年(昭和43年)12月創業、1976年(昭和51年)7月設立である。

wikipedia-びっくりドンキー

小学生の頃、外食といえばびっくりドンキーで行くのがいつも楽しみでした。大人になった今でもよく通っています。

個性的な外装・内装

びっくりドンキーミュンヘン大橋店外観

大体チェーン店の外装はそのお店によってだいたい変わらないのですが、びっくりドンキーは店舗に寄って様々な姿をしています。

今回行ったびっくりドンキーミュンヘン大橋店はガラス張りの温室のような外観でぱっと見、飲食店とは思えません。

建物の外観からお客さん飽きさせずに楽しませようとする工夫が伺えます。

内装も個性的で、昭和を感じる様々な小物やポスターが至る所に配置されていて、まるで祖父母の家に遊びに来ているような感じがしました。

わくわくするメニュー

びっくりドンキーメニュー表

メニューはハンバーグをメインにサラダやピザやパスタ、お酒や食後のデザートなど様々な種類があり、幅広い年齢層に対応してます。

私が注文したのは、チーズバーグデニッシュ (ハンバーグとご飯とサラダが1つの木のプレート上に収まっているもの)のハンバーグの大きさは150gで、トッピングに目玉焼きを追加しました。

びっくりドンキートッピング一覧

ハンバーグが150gでは足りない方はグラム数を300gに変更する事ができます。トッピングも4種類の中から選ぶことが出来ます。

それと、味噌汁とデザートにもっちり杏仁を注文しました。

味の感想

びっくりドンキー_ハンバーグ

びっくりドンキーのバーグデニッシュは箸を使って食べますので、とても食べやすいです。普段ナイフとフォークを使い慣れていないので、お箸を使えるのはとてもありがたいですし、自宅で食べているようで肩肘張らずに食事をすることが出来ます。

タレとハンバーグの相性もバッチリで、お肉のうまみを感じることが出来ます。

チーズもハンバーグと一緒に食べると、味が喧嘩せずにチーズのコクとハンバーグのうまみが混ざり合って相乗効果でさらにおいしくなります。

目玉焼きの黄身を崩してハンバーグを絡ませて食べるとこれまた最高の味です。

ご飯とハンバーグが一緒のプレートに入っていますので、おいしいハンバーグのタレと肉汁がご飯に染みて箸が進みます。

サラダも生の大根のにんじんの上にマヨネーズが掛かっているのですが、マヨネーズがおいしく、子供の頃は野菜があまり得意ではなかったのですが、このマヨネーズが掛かったサラダであればおいしく食べることが出来ていました。

びっくりドンキー_みそ汁

味噌汁はその日により中の具が変わるようで、この日の具は大葉と岩のりと魚のすり身でした。大葉に味噌汁を入れたのを始めて食べたのですが、意外と合ういう新たな発見がありました。

もっちり杏仁

デザートのもっちり杏仁は杏仁豆腐の上に甘酸っぱい温州みかんジュレが掛かっています。

もっちり杏仁_掬い上げ

杏仁豆腐はとっても濃厚でその名も通りにもっちりして、濃い杏仁豆腐の味とさっぱりした温州みかんジュレの味の相性も良くて、食後のデザートとしてはぴったりの味でした。

まとめ

店員さんの接客もとてもすばらしく、入店からお会計まで気持ちよく過ごす事ができました。

地元(北海道)の企業としてこれからも応援していきたいと思います。

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